2017年7月7日金曜日

爺バカ

お恥ずかしい。


透明水彩で人を描くのは2回目、
それも2008年に描いたきり。

やっぱ人物は難しい、
本人に似せて描くってホント、
難しい。

…ってことでお恥ずかしい。


2017.7 K.T 4ヶ月

ワトソン ATC 水彩


も一つお恥ずかしいのは、
絵のモデルは初孫です。

孫がいるのですよ私は…


2008年の時描いた人物は
今も忘れられない一枚でした。
今回も
忘れられない一枚になるのかな。


親バカならぬ爺バカです。



…おしまい


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2017年7月6日木曜日

加茂川・糺の森 ③

友人の車で出町柳駅まで
送ってもらいそのまま別れた。

帰ろうと思ってたけど、
雨上がって日が差してきたし、
その日描いた2枚が不調だったので
もう一枚描こうかと…


まずコンビニ行って
半田ごて用のガスを買い、
川に降りた。



2017.3 京都 鴨川デルタ

モンバルキャンソン 127×178 水彩


コードレス半田ごてのホットブロー
先の2枚で使えなくて困ったから、
絵を乾かすのに
役立ってることがよくわかった。


実際、
ドライヤーほど早く乾かない。
けれど自然乾燥させているあいだ、
じっと待つのが苦手でね、

ホットブローで乾かす作業が
描く流れを止めないので
作業が進む…気がする。

この半田ごて冬場でも
効果があるといいなあ。


コードレス半田ごてのくわしくは
こっちのブログを見てね。

野外で絵を乾かす








スケッチ場所はこのあたり…

地図サイズは 横280×縦240






☆WC事情

この付近ではいくつかあるみたい。

確認したのはここ…


あと、トイレ探しには
こんなアプリもある。

トイレ 情報共有マップくん

でも観光地では使えるけど
人里離れたところでは情報少なく
使えないことも多い。








…おしまい


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2017年7月5日水曜日

加茂川・糺の森 ②

糺の森へ向かう。


ずいぶん前に行ったことあるけど、
その時は描きどころがわからなくて
描けなかった。

今なら
その頃と違う目で見られるかな。


いや、やっぱ難しい。

その日は曇り空、
生い茂った森の中は暗く陰だらけ、
光が無い。

光が無いと、
こうも描きづらいか。


それでもなんとか描き始める。

一瞬日がさし、木漏れ日がキレイ、
でもすぐ日は陰る。


水ひいて色置いて下地をつくり、
さて描き込もうとしたら、
たくさんの子どもたちが、
描こうとしていたせせらぎで、
水遊びを始めた。

景観が見えない、
集中できない、
絵の具乾かない…

もうほとんど感で描きました。


2017.7 京都 糺の森

モンバルキャンソン 127×178  水彩


もう、グダグダです。





スケッチ場所はこのあたり…



そして雨が降りだし
近くで描いてた友人と、
カフェへ逃れてくつろぎます。


カフェ・ヴェルディ




カフェで絵を見せ合ってると、
隣の席にいたお客さんが、
友人の絵に興味を持ち、
見せて欲しいと話かけられる。

なかなか面白い展開だ。



…つづく




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2017年7月4日火曜日

加茂川・糺の森 ①

少しは涼しいかと思い
糺の森に向かい、
友人と落ち合うまでの間、
ちょいと加茂川を散策する。



一枚スケッチ…

2017.7 京都 加茂川にて

モンバルキャンソン 127×178 水彩

ある描き方を試みるが、
やり方がまずく
いつもと同じ描き方になった…

ところが、
コードレス半田ごてのガス切れで、
絵を乾かすことができず、
ペースが乱れてトホホ…





スケッチ場所はこのあたり…




…つづく



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2017年7月3日月曜日

堅田の景観 少し語る

絵がうまくなりたい…
…と言うより、
気持ちよく描けるようになりたい…
…ってことかな、自分の場合。


で、あれこれ
試行錯誤するのです。



自分の場合、
線は残したくない派。。。

鉛筆下描きしないで、
筆でいきなり描く。
って言うか、
筆で下描きするんだけどね。


この描き方だと、

筆に勢いがつきやすい、
瞬間的なデッサン力、構図力が
鍛えられる、
にじみやぼかしを活かしやすい、
けっこう楽しい…
…などいい所がある。

オマケとして、
「下描きなしで描きました」
と言うと、絵の善し悪しは別にして
「すごい」と
驚かれて少しいい気分。



この描き方のきっかけは、
佐々木悟郎先生の講習会。

それまで鉛筆使って描いてたけど
この講習で初めて直描きをする。

それが楽しかったのよ。

講習会はその時の一回きりだけど、
水彩スケッチ始めて間もない頃、
佐々木先生に出会えたのは、
今、思えばラッキーなことです。



それ以来、
鉛筆下描きは基本しなくなった。



でもこの描き方に限界も感じる。

複雑な構造物を描くときや
ハイライトの塗り残し、
構図の修正…などが難しい。


自分に無敵のデッサン力があれば
いいけど、そんな力無いし、
今更、デッサン修行の気力も無い。

このあたりに
自分の怠け心が見えるなあ…



実際、人工物を描くときは
鉛筆を使うこともある、

でも鉛筆の線を残したくない…
…葛藤は続く。


ま、鉛筆デッサン苦手、
線を整理するのも苦手、
もともと、
きれいな線をひけない…
という自分の弱点もあって、
何かいい方法は無いか、
できればお気楽に描ける方法、

試行錯誤は続くのです。



前置きが長くなった。

この絵も試行錯誤のひとつ、
鉛筆使ってある方法で描きました。


2017.7 滋賀/堅田の景観

モンバルキャンソン 180×250 水彩


次はこの描き方を
少し修正してみよう。




…おしまい


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